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東京街歩き

魔法の街歩き! 歩けば、心もカラダもキレッキレ!

築地六丁目、場外の一角に残る昭和の風景!

築地場外を歩き始めたのは午前11時ころだから、ウロウロしている外国人は大きなビニール袋を提げた東アジアや東南アジアからやってきた観光客ばかりだ。彼らはゆったりと歩いている。せかせかした白人の単独旅行者は、もう見物を終えて築地をずらかっている。この日、「黒川」で天丼を食べたのだが、その前後、場外の一角を歩いてみた。築地六丁目街歩き関連記事≫≫2019年4月9日、ブログにアップ「築地六丁目」に残っていた...

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築地場外市場の「黒川」でカラッと揚がった色黒のかき揚げ丼!

地下鉄、日比谷線、築地駅から歩くこと5分くらい。築地場外に到着し、「黒川」が分からなくなってしまった。海産物の店で行先を尋ねる。おばさんが小さな子供に諭すように教えてくれた。この路地を入って行く。関連記事≫≫天丼・かき揚げ丼の食べ歩き記録を63回、ブログにアップしています。午前11半ごろだ。行列? 心配していたのだが、客の姿がない。暖簾が裏表逆にかかっている。午後1時で閉店だから、材料が終わって、店...

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NHKさん、「なるほど」は無礼語ですよ! 「無礼語辞典」

2024年1月15日、午後4時20分ころだったか。NHKテレビ、大相撲中継のスイッチを入れた。アナウンサーは元大関を務めた解説者に対し、「なるほど」の連発。アナウンサーは解説に共感し、相槌を打ったつもりだろう。「なるほど」は評価を含んでいて、上から目線での言葉と、「無礼語辞典」にもある。NHKのアナウンサーだ。無教養さが、ワタシと同じ程度でいいのだろうか?「無礼語辞典」(大修館書店)は辞典として使...

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倉庫街から水辺を生かし、アートの街に変貌した【天王洲アイル】!

天王洲アイル駅。今や東京モノレールで浜松町駅から数分、りんかい線で新宿駅から20分とアクセスがバツグンの立地に変化しています。この日は気温が20度、ダウンを脱いで散歩しました。日陰に入ると冷たい。風邪をひくといけないので、再び着用。関連記事≫≫国内街歩き記事をブログに、546回アップしています。天王洲アイル駅から、❶「画商ラボ PIGMENT TOKYO」へ。壁に顔料が並んでいるさまは色の競演。色と...

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天王洲アイル、「WHAT CAFE」満開の河津櫻の下でコーヒー!

このカフェは壁に若手アーティストの作品を展示し、販売もしています。広々とした空間にはテーブルが置かれ、ドリンク類は500円で提供されています。関連記事≫≫カフェ巡り記事をブログに152回、アップしています。カフェを入ったところにはゴッホの「夜のカフェテラス」の模写があり、その前にテーブルが置かれていました。現在、近くにある寺田倉庫G1ビルでゴッホの世界を体感できる「東京展 ゴッホ・アライブ」が開催さ...

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「スリーパーにシグナルを送れ」 ロバート・リテル著

誰でも知っている大政治家の暗殺事件の背後に、ある陰謀があった。CIAでこれまで陰謀を企み、実行してきた職員とアメリカでスリーパーとして潜伏してきた男に指示を与えるKGB職員の暗闘の物語だ。関連記事≫≫海外小説読書記事は、ブログに278回、アップしています。スリーパー。ウィキペディアによれば、日本にもスリーパーが暗躍していると書かれている。「脱北した朝鮮人民軍元幹部の証言によると、潜入工作員計約600...

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天王洲アイル、水面キラキラ「T.Y.HARBOR」ランチの悦楽

2019年2月に品川界隈を散歩した時、水面がキラキラと輝く「T.Y.HARBOR」が、実に雰囲気がよかった。太陽が背中に当たりホカホカとして、水辺で食事をするオシャレ感がたまらない。ひとりで来るレストランではない。孤独のグルメだって訪問していない。その時から5年がすぎた。坂村真民だって「念ずれば花開く」と言っている。とうとう念願も実現する時がきた。9人でやってきた。ますますスタイリッシュな街に変化...

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パリ、「ロワジー・アン・フランス」。HPに写真を33枚アップ!

昨年10月、パリから東京への航空便がエンジン・トラブルのため遅延。このためシャルル・ド・ゴール空港近くのホテルに2泊しました。エンジン・トラブルが遅延の理由なので、ホテル代、食事代は航空会社持ちとなりました。市内に出て、お茶でもしようかと思いましたが、「ロワジー・アン・フランス」の村を散策してすごすのもアリかなと。静かな村を散策できましたよ。この様子をHPに写真33枚、アップしました。村の通りには...

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「五十鈴」(神楽坂)の椿道明寺、笑顔で迎え、素材の良さを売る!

椿の花はこれからだが、神楽坂通りに面した和菓子の「五十鈴」には「椿道明寺」がでていた。関連記事≫≫和菓子紹介はブログに147回、アップしています。店内は客でいっぱい。女将らしい方と若い従業員の顔つきが似ているなと思いながら順番を待つ。てきぱきと動き回っている従業員に好感を持つ。活気があり明るいお店だ。「椿道明寺」を三個(1個292円税込)手に入れて店を出ようとすると、「ありがとうございました」との声...

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パリ市内、廃線路「プティト・サンテュール」写真をHPに18枚!

1800年代から貨物輸送、その後は旅客も輸送した環状鉄道路線だが、需要の減少とともに順次廃止されてきた。1900年代には、完全にその機能を停止している。パリ14区、ポルト・ドルレアン駅近くにある廃線路を歩いた。駅舎はレストランとして活用されていた。掘割の底にはまだ線路が残っていて、散歩道となっていた。廃線路を散策できるなんて、なんと素敵なのだろう。歩いていて、多くの市民とすれ違った。この廃線路歩き...

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「鬼火」マイクル・コナリー著…警察組織内の嫉妬、怨念、女性蔑視

ボッシュ元刑事とバラード刑事の二人が活躍するシリーズの2作目。今回はリンカーン弁護士のミッキー・ハラ―も登場する豪華版。役者が勢ぞろいしている。参考記事≫≫マイクル・コナリーの読書記録をブログに19回、アップしています。ハリー・ボッシュは70歳間近となった。現役時代に、事件の捜査で放射能を浴びたことがあった。今、後遺症が出て、身体を動かすのに負担がかかっている。また、膝にもガタがきて人工関節を入れた...

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「ベルパエーゼ」(春日部)、2千円でピッツァからスイーツまで!

4号線で越谷市から春日部市に入ったところにあるイタリアンです。鉄道駅からは距離があるので、車が便利です。駐車場は広いですよ。関連記事≫≫イタリアン訪問記事をブログに81回、アップしています。日曜日の午前11時半におうかがいしましたが、1時間半待ちでした。人気店です。パスタかピッツァ、サラダかスープ、デザートも加えて選び放題。4人で9100円でした。ゆっくりできて、従業員の接客もよい。ピッツァやスイー...

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護国寺駅から緑多き目白台を歩き、カフェでひと休み!

地下鉄、護国寺駅から小さな住宅が詰まった不忍通りを西へ。夜寒坂をのぼり、目白台の高台へ。明治時代の洋館を始め、宗教施設、旧家の屋敷跡、出版社の広大な敷地の脇をそろそろと歩き、椿山荘の脇を通って江戸川公園にたどりつきました。関連記事≫≫目白台がある文京区街歩きをブログに31回、アップしています。不忍通りを行くと左手に、●「羽石商店」(文京区目白台三丁目25-15)。雑貨店です。両側の建物は最近の建築だ...

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パリの喧騒に疲れたら「モンマルトル墓地」へ。HPに写真12枚

昨年10月、「モンマルトル墓地」を歩いた写真を12枚、HPにアップしました。訪れた墓は、オギス(荻須高徳)、フランソア・トリュフォー(ヌーベル・バーグの映画監督)、ダリダ(歌手)、ベルリーズ、スタンダール、ハインリヒ・ハイネ、エミール・ゾラ、です。墓地に入ってびっくり、見て唖然!鉄橋が目の前にあるのですから。静謐な墓地で、偉人たちと対話できるのが楽しかった!フランソア・トリュフォーの墓ダリダの墓...

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日本一の水餃子「フジコミュニケーション」(江戸川橋)!

美味しい水餃を食べた後は、満足感いっぱい。後は野となれ山となれの気分になる。人生には素晴らしい未来が待ち受けているのだ……スマホが使えるようになる、腕立て伏せが100回連続してできる、Jリーガーのクラブから契約申し込みがある、毎年、年齢が少なくなってゆく……と思えたりする。「フジコミュニケーション」東京メトロ、江戸川橋駅から7分、神楽坂駅から10分くらい。新宿区水道町にある。この店で水餃を食べて、満ち...

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白い家に広い窓「オトノハカフェ」(文京区関口)でリンゴのタルト

地下鉄の護国寺駅から江戸川橋駅までの散歩途中に発見したカフェです。散歩は、護国寺駅から不忍通りを日本女子大方面へ歩き、夜寒坂を上り目白通りにでました。目白通りをしばらく行ったところで、「オトノハカフェ」を発見しました。関連記事≫≫カフェ巡りをブログに151回紹介しています。すぐそばには野間記念館。後ろには椿山荘が隣接していて、緑が豊かな地域に白い壁のカフェがオシャレです。まるでワタシのために待ってい...

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モンマルトルの麓、ゴッホがいたパリを歩く。HPに写真20枚!

昨年10月、メトロのサンジョルジュ駅からゴッホが描いた「タンギー爺さん」の画材屋の跡から歩き始めました。HPはここです。http://ikokuno.web.fc2.com/h2023_021tanguy.htmlタンギー爺さんは偉い! 絵具をくれとやってきた貧乏画家に石を投げて追い払う代わりに、絵具を分け与えたのですから。その後、美食街に出て、サンドウイッチやスイーツで昼食。ゴッホのパリでの生活が始まった弟のテオのアパート。キャバレー黒猫だ...

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五代目 古今亭志ん生の墓…還国寺(文京区)

墓は地下鉄、江戸川橋駅を出てすぐの還国寺にある。駅から神田川を渡り音羽通りを鳩山会館方面に行き、右折。大日坂下交差点の手前が還国寺。関連記事≫≫文京区向丘にある立川談志の墓訪問記録はここ。本堂の左に「美濃部家之墓」があり、酒がそなえてあった。志ん生は明治23年(1890年)生まれ、昭和48年(1973年)に83歳でなくなっている。投稿子は、昭和36年(1961年)志ん生が脳出血で倒れたあとの穏やかな...

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「事件屋稼業」レイモンド・チャンドラー著…堂々ハードボイルド!

チャンドラーが1939年に書いた小説で、日本で刊行されたのは1965年。整った日本語の翻訳で、読みやすかった。関連記事≫≫著者の「ロング・グッドバイ」読書記事原題は「Trouble Is My Business」。今ならニュースでは、ちょっとした行き違いでも、電車の遅延でも、重大事故でも、なんでも「トラブル」と言うが、ここでは「事件、もめごと」というような意味で使っている。日本語にすると意味が明確になり、それゆえ分かりや...

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革命家たちのパリ。周恩来とレーニンの住まいの跡をHPにアップ!

パリに住んだ周恩来とレーニンが住んだアパルトマンを訪問した旅行記をHPにアップしました。写真は10枚です。周恩来が住んだプラス・ディタリーにあるアパルトマンは取り壊されホテルが建っていました。ただ、ここに周恩来が住んだとの銘板がありました。レーニンが住んだのは地下鉄4号線、ポルト・ドルレアン駅とアレイジア駅との間。現在はちょっと殺風景な場所となっていましたよ。...

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カフェ「ダンデライオンチョコレート」(蔵前)で若者を叱咤激励

蔵前を散歩して、ひと休みしたくなったので、「ダンデライオンチョコレート」に入った。本店はSFにあるチョコレート・ファクトリー。蔵前の店は海外進出1号店だ。1階はチョコレート・ファクトリーとスタンド。2階はカフェとなっている。工場だった建物をリノベしたのか、天井は当時を思い起こさせる木造梁がペンキを塗っただけでむき出しになっている。そんな時代と新しいアメリカ来のカフェ。新しもの好きな、おいらには時々...

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赤坂街歩き…街中アートを見て、武家屋敷門、赤坂門跡へ!

首相官邸の裏、赤坂二丁目から北に向かって坂を上り、赤坂御用地の塀が延々と続く青山通りまでを歩きました。残してほしい建築は片っ端から壊されてしまう。まっすぐ歩けば15分くらいの区間ですが、今や、駐車場や最近建築された建物にとって代わられていました。関連記事≫≫前回の赤坂街歩き(2022年6月)は昭和の雰囲気を求めて路地を巡りました。❶地下鉄、溜池山王駅にある街中アート。「あみだくじ」福田美蘭とグレッチ...

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パリ、ベルヴィル~サン・マルタン運河。写真25枚をHPにアップ

昨年10月に旅行した記録です。メトロをピレネー駅で下車。ベルヴィルでピアフが産み落とされたという家の前を通り、餃子と米粉麺で昼食。米粉麺は太麺。味が染みてバツグンの美味しさ。食後、サン・マルタン運河まで歩く。アメリが水切りをした岸、カフェなどを見ながらスターリングラード駅まで。関連旅行記≫≫サン・マルタン運河を船に乗りセーヌ川まで行った旅行記。長いトンネルがけっこうスリルがあった。スターリングラード...

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コーネル・コーヒー(赤坂七丁目)…目の前に広がる緑をみながら!

地下鉄、青山一丁目駅からも赤坂見附駅からも7分くらいかかります。草月会館の二階にあって、大きなガラス窓を通してロングテーブルに腰を落ち着けると、高橋是清翁記念公園の緑が目に沁みます。談話室が開放されていれば、そちらも目の前に赤坂御所の木々を眺めながら、コーヒーなどを味わうことができます。関連記事≫≫前回、コーネルコーヒーを訪問したのは2021年9月でした。高橋是清翁記念公園の緑を見ながら、ひとときを...

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パリ、G・ラファイエットからの絶景など、写真29枚をHPに!

昨年10月にパリを旅行した際、パリを散策した写真を29枚、HPにアップしました。内容は……、〇オルセー美術館〇セーヌの岸辺でバンド演奏に聴き入る。〇ギャラリー・ラファイエットの屋上からの絶景〇ラグビー・ビレッジ風景パリはオリンピックに向けて、改造中。ちょっと埃っぽかったですが、街歩きの魅力大ですね。...

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赤坂の「虎屋菓寮」で赤飯、雑煮、和菓子。生まれる笑み!

京都で皇室御用をつとめた和菓子店。明治2年(1869年)に東京奠都とともにこちらにやってきてから150年以上。人々の好みの変化に対応した和菓子を提供し続けている。エッ、投稿子は150年も生きているのかと誤解する方もいるかもしれない。現在の和菓子の品ぞろえからそう思っているだけ……。和菓子だけではない。お店で食べる和菓子程度の価格で、赤飯、お雑煮、うどんも味わえる。まるでこの世のパラダイスだ。関連記事...

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「カメパン」(押上)のカレーパン…トロットロ、アッチッチ!

押上駅を出て、東京スカイツリーの脇を歩いていると、パンのいい匂いが漂ってきた。地図を見なくても、匂いを辿って行けば「カメパン」に突き当たるだろう。スキップで飛び跳ねてゆく。パンを齧りながら歩いてくる娘さんがやってきた。幸せそうな表情だ!関連記事≫≫カレーパン、パンの記事を40回、ブログにアップしています。お店はちょっと混んでいた。「すみだカレー番長」(223円)を探しに店内に突進。確保して、お店の前...

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パリ、ポルト・ドルレアンのホテル、レストラン。写真15枚!

この写真15枚をHPにアップしました。昨年10月にパリを旅行した際、ポルト・ドルレアン近くのホテルに4泊、空港近くのホテルに2泊しました。今回は地下鉄、ポルト・ドルレアン駅から歩いて10分のイビス・ホテルの様子と近くのレストランを紹介しました。内容は、次の通りです。ホテルの部屋の写真、ホテル近くの中華料理店、ピッツァ屋の写真や価格。...

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「狙われた楽園」 ジョン・グリシャム著

ジョン・グリシャムの読書記事を17回、ブログにアップしています。アメリカ、フロリダ州のジャクソンビル沖にある、架空の島、カミーノ島が舞台。人口4万人の島は夏のシーズンに全米からやってくる観光客で100万人近くに膨れ上がるという設定だ。関連記事≫≫小説の舞台、ジャクソンビルへの旅行記(半世紀も前だが……)は、HP{海外を旅してみたら、こうだった!}にアップしています。7月下旬、観光客が島にやってきて、夏...

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台東区小島二丁目は昭和の雰囲気全開!

以前アップした台東区小島一丁目街歩きに続いて、今回は春日通りの南を歩きました。昭和の時代を思い起こさせる看板建築がありますが、手入れされていたり、かなり痛んでいたり。保存状態はさまざまでした。昭和の雰囲気はたっぷりです。台東区街歩きは、ブログに50回アップしています。「浜田印刷所」(小島二丁目12-6)。風雪に耐え、頑張っている感がいいですね。「坂入歯科商店」(小島二丁目5-5)。右側二階はトタン...

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入谷を散歩した後は、「千束いせや」のかき揚げに寄るべし!

街歩きは入谷。入谷は旧い街並みがあります。散歩していて楽しいですね。ひっそりと店を構えている「千束いせや」を発見しました。奥ゆかしさに好感を持ちました。注文した料理が、香ばしさといっしょに運ばれてきました。タレがいい。甘じょっぱいタレが搔き揚げにうまい具合にかかっている。どこもかしこも控えめだが張り切っている感じのかき揚げ。感動! 天ぷら屋激戦地の入谷です。さすがにいい店がひっそりとあるんですね。...

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「いせや」(蔵前四)の天丼は900円。甘辛ツユにサクッと天ぷら

蔵前を散歩していると、油のいい匂いに誘われることが何度もあった。たいてい昼食をすませたあとだ。行列をよけながら、次に訪問しようと決意して通りすぎていた。千束の「いせや」のかき揚げもいいぞ!「土手の伊勢屋」の天丼!!! 訪問記事はこちら。この日は「いせや」の天丼だけを食べに地下鉄、蔵前駅を下りた。11時40分に到着したので、行列はなくすんなりと入店。ここで満席。ラッキー!コの字型のカウンターに腰を下...

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パリ、モンマルトル。ゴッホの足跡。写真29枚をHPにアップ!

モンマルトルで、ゴッホが出入りした「ル コンシュラ」「ラパン・アジル」「ラ・ボンヌ・フランケット」や絵を描いた「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」、ゴッホの「タンギー爺さん」が住んだことのある現在のモンマルトル美術館」などを巡りました。その写真、19枚をHPにアップしました。ゴッホ晩年の絵は草が叫び、木々が吠える。太陽は執拗に鑑賞者の心をえぐる。そんな絵を描いた、ゴッホの努力はすさまじい。だが、絵が...

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台東区小島一丁目、レトロ建築、昭和の雰囲気に浸かるならココ!

つくばエクスプレス「新御徒町駅」を出てすぐ南は台東区小島。都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレスや大江戸線が開通する前は在来のJR御徒町駅や浅草橋駅からかなり歩かなければならなかったのだろう。都電頼りの地だった。今では、路地にあった多くの町工場は移転したか閉鎖され、そこにデザイナーの工房やカフェがポツリポツリと現れるようになっている。まだ、レトロ建築が残っていて、昭和の世界に紛れ込んだようなクラクラ...

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「死者の長い列」ローレンス・ブロック著…死を語り合う男たち

NYに住む無免許の私立探偵、マット・スカダーシリーズの12作目。マット・スカダーは55歳になった。仕事を減らして、事実婚の相手エレインの店を時々手伝ったりしてゆったりと暮らしている。スカダーのところに、PR会社のトップがやってきて調査を依頼する。年に一度だけ会って食事をする男たちの会は、現在のメンバーになってから32年になる。会員はまだ60歳代で、そのうちの半数近くが死んでいる。偶然とは言えないほ...

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パリ、モンマルトルで映画「アメリ」ロケ地歩き。写真37枚をHP

「アメリ」は、女性の成長を描いたおとぎ話です。台詞もいいですよね。カフェにやってくる売れない小説家を巡っての会話に唸ります。「人生って、売れない小説家が書く小説のようなものだ」「?」「あの人の小説は書いては消し、書いては消し、決して完成しない。人生もそう。果てしなく書き直す未完の小説のようだ」パリのモンマルトルで映画「アメリ」ロケ地で、HPで紹介したのは……。〇アメリがよく行く「八百屋」〇アメリが妄...

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フルーツサンドウイッチを「果実園」(越谷)…果物の匂いに感動!

越谷にフルーツサンドウイッチの「果実園」が進出したのは、かれこれ1年も前のだろうか。なかなか訪問する機会がなかった。しがないサラリーマンだったころ、酔った勢いで上司の頭を撫でて「マンゴーのようにつるつるだ」と言って左遷させられたことがあったからだ。参考記事≫≫茅場町、イマノフルーツファクトリーのフルーツサンドウイッチもいいよ!以来、果物系サンドウイッチを食べられなくなった。年齢を加え、記憶力が弱り過...

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ピッツァ「ナポリスタカ」(麻布台)、これぞ、ナポリ!」

いかにも繁盛しているピッツァ屋らしく、店頭は行列。店内にはテーブルがキチキチに並べられている。イタリア人と日本人の従業員が駆けずり回って客の応対をしている。客も外国人のグループがチラホラ。関連記事≫≫イタリア旅行記をHP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしています。この店は再訪だ。今回は午後0時30分に並んだ。約15分待ちで入店できたのは幸運かな。関連記事≫≫イタリアン訪問記事をブログに80...

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バルセロナからTGVに乗ってパリへ。写真15をHPにアップ!

2023年10月。バルセロナからパリに出るのをTGVにしました。航空機も楽しいのですが、7時間近くの列車旅に魅かれました。フランスに入り、これまで訪問したことのあるペルビーニャン、トゥルーズなどを通る路線です。思い出をなぞりながら車窓から眺めるのも楽しかった。その列車旅の写真を15枚、HP「海外を旅してみたら、こうだった!」にアップしました。海外の鉄道乗車旅行記も45回、HPにアップしています。...

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パリッと香り鮮やかな【揚最中】「御菓子司中里」(駒込駅近)で!

駒込に「揚げた最中」があると聞いたのは昨年のこと。最中は冷める心配がなく、食べられるのが取り柄なのに……逆をゆく発想の揚最中ってどんなものだろう。好奇心いっぱいなので、二度訪問したが、売切れだった。関連記事≫≫豆大福、あんこなど和菓子の記事をブログに146回、アップしています。もやもやしたままで年を越すなんて、男のすることじゃない。これまでの失敗も反省して、午前8時半に自宅を出た。JR駒込駅に到着した...

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「黄昏に眠る秋」ヨハン・テオリン著…親子の愛情に涙、滂沱たり!

スウェーデン、エーランド島……スウェーデン本土の南東、バルト海に本土に貼りつくような縦に細長い島……での1936年から1972年までの約35年にわたる父娘の愛情を描いている。スウェーデン発の小説と言えば、「ミレニアム」を大ヒットさせたスティーグ・ラーソンや「クルト・ヴァランダー警部」の著者、ヘニング・マンケルのように、ミステリの犯人捜しの緊張感と人間の内面が描かれた重厚な作品が目につく。本小説、「黄昏...

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上智大構内にある明治の洋館と令和の三階建木造建築(千代田区)

四ツ谷駅の改札を出るときは駅員から「どちらへ」とは問われなかったのだが、上智大学構内に入る時、守衛から「何か用ですか?」と尋ねられた。面倒なので、聞こえないふりを通り過ぎた。構内を歩いても、目指す建物がどこにあるのか分からない。戻って、守衛に「クルトゥルハイム聖堂はどこですか?」と尋ねた。「まっすぐ行って、中央広場を右に曲がるとすぐですよ」上智大学の守衛は胆力がある。ワタシの非礼を咎めず、水に流し...

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洋ナシのケーキ…越谷にある人気カフェ「コウシャ」で!

お店の入口がきれいに掃除されていると、料理も確かだと思います。「コウシャ」がそうなんです。これまで何回か訪問して、スイーツを味わっています。新鮮さと手作り感がいいですね。この店が人気店なのはカフェでは当たり前の、客には気持ちよく食べてもらいたい。その第一歩はお店を清潔にするという基本を実践しているからです。ユニクロの柳井氏が熟読したと言われている「成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝」でも同じこ...

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ポット・ド・クレームをカフェ「J―COOK」(神宮前三)で!

カフェの草分け「J―COOK」は、地下鉄、外苑前駅と表参道駅の間にある「南青山三」交差点を外苑西通りに入り、「神宮前三」の交差点の手前を左に入ったところにあります。今では喫茶店よりもカフェという呼称の方が多いようですが、「J―COOK」は、カフェと言う言葉が浸透していなかった時代からあります。そんな故か、改めて入店してみると、カフェと喫茶店を足して二で割ったようなお店ですね。メニューは喫茶店の感じ、...

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「愚者の街」 ロス・トーマス著 合法的に街を乗っ取る方法!

著者のロス・トーマスは1995年に69歳で亡くなっている。エンタテインメント小説の世界でも巨匠とされるほどの小説家なのだが、彼の小説をいまだ読んでいなかった。恥ずかしい!!週刊文春(2023年7月27日号)の書評、「文春図書館」では、新潮社で「海外名作発掘」シリーズの一冊として刊行されたとある。さて、物語は……。アメリカのメキシコ湾岸地域にある小都市を舞台に、市をカモっている警察署長、暴力団、地方政...

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角栄メシ「天重本店」(麹町)かき揚げ丼、野菜のうま味がジワッと

地下鉄、半蔵門線の「半蔵門駅」をあがってすぐ。ビルに囲まれた二階建ての天ぷら屋だから迷うことはない。ランチの天丼もかき揚げ丼も950円。近くで働く男女が利用しやすい価格なので行列ができている。回転が速いのか、平日のランチタイムで、入店するまで5分だった。関連記事≫≫天丼・かき揚げ丼の記事はブログに51回、アップしています。かき揚げは茄子と玉ねぎの天ぷらものっていた。茄子をかじると、うま味が口の中にじ...

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台湾料理店「SEIKOUEN」(越谷)で飲茶、魯肉飯!

台湾に行って夜市に繰り出しても、食べたいモノはないが、帰国すると、台湾料理が食べたくなる。ワタシは高齢者だから先は長くはない。そう思うと、ずっと生きたくなるのと同じことかもしれない。前回に台湾へ行ったのは2020年2月。コロナ騒ぎを挟んで4年近く無沙汰している。幸い、越谷には台湾料理の名店がある。実は食べログの評価は並みだし、ミシュランの格付け店でもない。それでも、この店の料理を食べてみると、美味...

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モンセラット。黒いマリア像に触れ、祈ったのは?HPに写真27枚

バルセロナ市内からカタルーニャ鉄道と登山残電車に乗って、1時間半で行けるモンセラットへ行った。ワタシが持参したガイドブックには「キリスト教の聖地」「カタルーニャ地方における信仰の中心」と書かれている。聖地とか中心という言葉を聞くと、権威とか脅威、壮大といった言葉を連想してしまう。訪問する義務感に捕らわれてしまった。高齢者故、貧弱、枯れ木という体だから、立派なモノにあこがれるのだ。そのモンセラット行...

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変貌が激しい麻布台。変わらぬ鼠坂から狸穴坂!

神谷町駅をでて虎ノ門五丁目から麻布台一丁目あたりは、谷底にへばりつくような小さな家々と、ある宗教の巨大施設があった。飯倉交差点から西は旧逓信省の建物が残っていたり、麻布台二丁目にはロシア大使館と東京アメリカンクラブがあり、重厚で格調の高い雰囲気が残っている地域だった。関連記事≫≫2017年12月街歩き「麻布台の谷底に残る廃墟群に唖然!」関連記事≫≫2014年12月に麻布台を歩いた時は、旧逓信省の建物は...

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バルセロナ、まるで迷路! ゴシック地区の写真27枚をHPに!

10月に、バルセロナのゴシック地区を歩き、カタルーニャ音楽堂を行こうとしたが、迷ってしまった。数人に道を尋ねた。とうとう女性が案内してくれた。路地を曲がり、ビルの間を通り、見上げるとカタルーニャ音楽堂。まるで、魔法にかかったように到着。大聖堂からまた路地に入り込み、老舗のチュロス店へ。迷路を歩いた旅行記をホームページにアップしました。写真、27枚!...

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